JSAMC日本小動物医療センター

スタッフ紹介

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動物夜間救急診療センター

白石 陽造 Yozo Shiraishi

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獣医師、日本小動物医療センターセンター長、
動物夜間救急診療センター センター長、外科部長

略歴
1984年 日本大学大学院修了(獣医学修士)
1988年 埼玉県狭山市にて開業
所属学会 獣医皮膚科学会、動物臨床医学会、日本小動物獣医師会
座右の銘 Samuel Ullmannの詩、青春(Youth)
祖先の地、瀬戸内でゆっくり暮らす
心がけていること 深呼吸

山田 修作 Syusaku Yamada

夜間専属常勤獣医師

出身大学 北里大学
心がけていること ご家族様の立場に立って診療を行うように心がけています。

齋藤 小夜子 Sayoko Saito

夜間専属常勤獣医師

出身大学 麻布大学
心がけていること
  • 動物とご家族が病気と闘うだけでなく、
    病気とうまく付き合っていくことができる方法を探すこと
  • 動物の苦痛を取り除き、ご家族様にわかりやすい説明と納得していただける診療をすること

伊藤 真由美 Mayumi Ito

夜間専属常勤獣医師

出身大学 北里大学
心がけていること 仕事は速く正確にそして美しく行う。初心を忘れない。

難波 直 Sunao Namba

夜間専属常勤獣医師

出身大学 東京農工大学
心がけていること 飼い主さんの気持ちを考えることを忘れず、獣医師としての判断を誤らないこと

木本 哲哉 Tetsuya Kimoto

夜間専属常勤獣医師

出身大学 北里大学
心がけていること 初心を忘れず、1つ1つ丁寧な診療を心がけています。

北島 肇 Hajime Kitajima

夜間専属常勤獣医師

出身大学 日本大学
心がけていること 動物にとって必要なことと飼い主様とのバランスを考えながら診察しています。

榎園 昌之 Masayuki Enokizono

夜間専属常勤獣医師

出身大学 麻布大学
心がけていること 動物とご家族にとって最善の治療をすること

日本小動物がんセンター

小林 哲也 Tetsuya Kobayashi

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獣医師、獣医学修士、日本小動物がんセンターセンター長、
米国獣医内科学専門医(腫瘍学)、日本獣医生命科学大学非常勤講師

略歴
1994年 日本獣医畜産大学を卒業後、米国インディアナ州パデュー大学で臨床研修を開始。
1998年 米国ノースカロライナ州立大学獣医学部腫瘍科レジデント課程、および同大学修士課程を開始。
2001年 同大学レジデント課程および修士課程を修了。
同年、米国獣医内科学専門医(腫瘍学)として認定(日本人第1号)。
同年8月に日本へ帰国。
2002年4月〜 日本獣医生命科学大学非常勤講師。
2004年10月〜 日本小動物医療センター付属 日本小動物がんセンター センター長
2010年〜 JVCOG 日本獣医臨床研究グループ 代表
2011年〜 JFVSS 日本獣医学専門医奨学基金 代表理事
所属学会 埼玉県獣医師会、米国獣医内科学会、米国獣医がん研究会、日本獣医がん学会、日本臨床腫瘍学会、日本癌治療学会
座右の銘 がんを診るのではなく、患者を診る
放射線治療器を含めた治療棟、最期まで動物が家族と過ごせることを目的とした動物専用ホスピス、がんの予防や臨床研究を目的とした研究棟を2020年までに設立し、当センターをアジア獣医腫瘍学の中核となる施設に発展させること。
動物でも骨髄移植が臨床応用できるようになること。
日本語で書き下ろした獣医腫瘍学の教科書を作ること。
日本小動物がんセンターで研修を終えた獣医師が日本全国でたくさんの動物の命を救ってくれるようになること。
心がけていること がん治療中はご家族の心労やストレスも相当なものであると思われます。
我々は、現在考え得る最高のがん治療をご提供することはもちろん、ご家族様の気持ちを癒し、動物と一緒にご家族様にも元気になってもらえるような温かい施設を目指しています。

松山 富貴子 Fukiko Matsuyama

日本小動物がんセンター常勤獣医師、日本小動物がんセンター副センター長

出身大学 麻布大学
心がけていること ご家族様と同じ目線で考えること

深澤 依里 Eri Fukazawa

日本小動物がんセンター常勤獣医師

出身大学 北里大学
心がけていること 動物達の声を聞くこと。動物達、そしてご家族様が安心感を持って来院して頂けるような診療を心がけております。

中野 優子 Yuko Nakano

日本小動物がんセンター常勤獣医師

出身大学 大阪府立大学
心がけていること 分かりやすい説明と心のこもった診療

原田 慶 Kei Harada

日本小動物がんセンター常勤獣医師

出身大学 北里大学
心がけていること ご家族が満足出来る診療

一萬田 正直 Masanao Ichimata

日本小動物がんセンター常勤獣医師

出身大学 日本大学
心がけていること ご家族と動物達に対して、常に謙虚で誠実に診療すること

総合診療科・消化器科

中島 亘 Ko Nakashima

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総合診療科・消化器科常勤獣医師、総合診療科・消化器科科長

略歴
2001年3月 日本大学 農獣医学部 獣医学科 卒業
2001年4月
〜2003年3月
東京大学大学院農学生命科学研究科 研究生・農学研究員
2003年4月
〜2005年3月
開業動物病院勤務
2005年4月
〜2007年3月
東京大学大学院農学生命科学研究科 教務補佐員
2007年4月
〜2012年3月
東京大学大学院農学生命科学研究科 動物医療センター内科系診療科 特任助教
所属学会 日本小動物内視鏡推進連絡会 推進委員、消化器内視鏡生検病理分科会委員
座右の銘 学びて思わざれば、すなわちくらし。思いて学ばざれば、すなわちあやうし。
消化器疾患で苦しんでいる犬、猫、そしてご家族のためになる新たな診断法と治療法を明らかにし、科学的に証明すること。
国内で獣医消化器を専門に診療、研究している獣医師が集まる学会を設立すること。
心がけていること それぞれの動物とご家族にとって最善と思える治療法を考えること。

茅沼 秀樹 Hideki Kayanuma

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総合診療科非常勤獣医師、獣医学博士、麻布大学獣医学部獣医学科講師

略歴
1996年 麻布大学獣医学部獣医学科卒業(獣医学士)
2003年 麻布大学大学院獣医学研究科獣医学専攻博士課程修了(獣医学博士)
2000年 麻布大学獣医学部 非常勤講師
2004年 麻布大学獣医学部 助手
2006年〜 麻布大学獣医学部獣医学科 講師
所属学会 日本獣医画像診断学会、日本獣医学会、日本獣医がん学会、獣医神経病研究会
座右の銘 長いものには巻かれろ
自らの透視能力を発達させて、機械を使わずに診断できるようになること(できれば色の付いた透視能力を身につけたい)
心がけていること 他人に迷惑を掛けない

藤田 淳 Atsushi Fujita

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日本小動物医療センター 外科非常勤獣医師
東京大学附属動物医療センター 外科系診療科 特任助教(非常勤)
西原動物病院(千葉県) 副院長、外科担当

略歴
2004年3月 北海道大学獣医学部 卒業(専攻:比較病理学)
2004年4月〜 東京大学大学院農学生命科学研究科 研究生、臨床獣医学研究員
2006年4月〜 東京都 高島平手塚動物病院勤務獣医師
2008年4月〜 東京大学大学院農学生命科学研究科教務補佐員
2009年4月〜 東京大学大学院農学生命科学研究科特任助教(常勤)
2012年4月〜 東京大学大学院農学生命科学研究科特任助教(非常勤) 、西原動物病院 副院長(非常勤)
所属学会 日本獣医師会、獣医麻酔外科学会、獣医神経病学会、日本動物リハビリテーション学会
座右の銘 Knowledge becomes such only when it's assimilated in the mind of the learner and shows in his character. - Inazo Nitobe(新渡戸稲造:知識はこれを学ぶ者の心に同化せられ、 その品性に現れる時においてのみ、真に知識となる。)
後世に伝えられていく合併症の少ない手術法を開発すること。
心がけていること 病気への理解を深め、納得して病気と向き合えるよう、飼主様に説明すること。
自らの経験と知識を、時間の許す限り後輩に伝えること。

長濱 正太郎 Shotaro Nagahama

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獣医師、博士(獣医学)、小動物麻酔鎮痛サポート代表

略歴
2002年3月 日本大学 生物資源科学部 獣医学科 卒業
2006年3月 東京大学 大学院農学生命科学研究科 獣医学専攻博士課程 修了
2006年4月
〜2012年5月
東京大学 附属動物医療センター(教務補佐員および特任助教)
2012年6月
〜2013年8月
日本動物高度医療センター 麻酔科(常勤)
2013年9月
〜現在
小動物麻酔鎮痛サポート代表、日本動物高度医療センター 麻酔科(非常勤)
座右の銘 人事を尽くして天命を待つ
むしろ鶏口となるとも牛後となるなかれ
また学生になること
心がけていること 親しき中にも礼儀あり
やってみせ、言って聞かせてさせてみて、ほめてやらめば人は動かじ

野村 陽 Akira Nomura

総合診療科常勤獣医師、総合診療科副科長、看護部長

出身大学 北里大学
心がけていること 冷静に判断すること

井上 知香 Chika Inoue

総合診療科常勤獣医師、眼科副科長

出身大学 日本大学
心がけていること 物事をいろいろな角度から見て考える

藤田 宏志 Hiroshi Fujita

総合診療科常勤獣医師

出身大学 東京農工大学
カナダ ゲルフ大学大学院 Graduate Diploma Program
(Small Animal Emergency and Critical Care) 卒業
心がけていること 常に最新の知見に触れておき、実際の治療に活かしていくこと。

笠原 幸一 Kasahara Koichi

総合診療科常勤獣医師

出身大学 2010年 日本大学 生物資源科学 部獣医学科卒業
2014年 東京大学動物医療センター 内科系診療科 研修医終了
心がけていること ご家族に満足のいく診療を心がける

小野 かおり Kaori Ono

総合診療科常勤獣医師

出身大学 2009年 日本大学 生物資源科学部 獣医学科卒業
2014年 日本大学大学院 獣医学研究科 獣医学専攻 博士課程修了
心がけていること 常に視野を広く持つ

日本小動物医療センター

吉川 舞 Mai Yoshikawa

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看護師、看護師長

略歴
2006年 東京愛犬専門学校卒業
特技 犬語がしゃべれること
座右の銘 初志貫徹
物のホスピスを創り、最期まで動物たちの生活を快適にしてあげたい。
看護師が生涯働き続けられる環境を整備すること。
心がけていること 動物の発するサインに気づき、QOL(生活の質)を少しでも改善する看護を実践したいと思います。

中村 知尋 Chihiro Nakamura

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臨床検査部主任

略歴
2007年3月 大宮国際動物専門学校 Dogトレーナー学科卒業
2007年4月 日本小動物医療センター 看護部 勤務
2009年9月 同センター 臨床検査部
2013年4月 同センター 臨床検査部主任
座右の銘 ミスをしたとき、するべき事は3つ。ミスを認める事、ミスから学ぶこと、そして、ミスを繰り返さないこと。
獣医療における臨床動物検査技師の確立
心がけていること 全ての行動に確認作業

山上 哲史 Tetsushi Yamagami

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獣医師、獣医学博士、病理部部長・日本獣医病理学専門医

略歴
1988年 日本獣医畜産大学(現日本獣医生命科学大学)大学院 修士課程修了
1988年
〜1996年
同大学獣医病理学教室助手として勤務
1997年
〜2005年
マルピー・ライフテック(株)勤務、2005年4月より同社コンサルタント
2008年
〜2010年3月
日本小動物医療センターセンター長
所属学会 日本獣医学会、日本獣医病理学会、日本獣医病理学専門家協会、日本獣医がん学会、日本獣医皮膚科学会、日本獣医師会
座右の銘 急がずに、休まずに
夢を夢と考えず、いつも「今、ここから」を大切に、前向きに生き続けること。少子高齢化の社会の中で、将来を担う子供たちが夢を持って生きていけるよう、獣医師としてお手伝いをすること。
心がけていること 獣医師である以前に、人間として判断、行動すること。

平田 雅彦 Masahiko Hirata

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獣医師、臨床検査部部長

略歴
1993年 日本獣医畜産大学獣医学科卒業
1993年〜
1999年
日本獣医畜産大学獣医臨床病理学教室研修医
1993年〜 IDEXXラボラトリー臨床検査科
専門分野 臨床病理学、血液学、細胞学、腫瘍学
座右の銘 一日一善
また学生になること
心がけていること 親しき中にも礼儀あり
やってみせ、言って聞かせてさせてみて、ほめてやらめば人は動かじ

小野 啓 Kei Ono

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獣医師、獣医学博士、眼科部長

略歴
1998年 麻布大学獣医学部獣医学科卒業
2002年 麻布大学大学院博士課程修了
2002年〜 パル動物病院および複数の病院で眼科診療に従事
所属学会 比較眼科学会、日本臨床獣医学フォーラム(幹事)
座右の銘 継続は力なり
生涯に渡る診療と教育の両立、毎月一回、キャンプに行くこと
心がけていること 相手(動物と家族)の気持ちを考える診療、診療技術の向上

中森 あづさ Azusa Nakamori

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獣医師、カウンセリング部部長

略歴

東京農工大学大学院修士課程修了。
東京カウンセリングスクール研修II修了後、研究室所属。
非特定営利活動法人HIVと人権情報センターに登録、電話相談員およびヘルスアドバイザーとして活動。
現在スーパーバイザー。
そのほか、ホスピスボランティア等10年以上継続。
一般動物病院にてご家族のメンタルケアスタッフとして勤務後、2008年から当センターカウンセリング部勤務。

所属学会 日本カウンセリング学会
座右の銘 過去と他人は変えられない。
体と心を統合させ、自分の感情に素直に向き合えるような場の創造
心がけていること 今日という日、今このひとときを大切に。

画像診断部

小野 晋 Shin Ono

画像診断部部長

略歴
2002年 麻布大学獣医学部獣医学科卒業
2005年 第1種放射線取扱主任者免状取得
2006年 麻布大学大学院博士課程修了
2006年4月〜2007年1月 千里桃山台動物病院勤務
2007年3月〜2009年7月 日本動物高度医療センター放射線科勤務医
2009年8月 オンライン画像診断サービスSkyVets設立
(URL: http://www.sky-vets.com
専門分野 画像診断学、放射線治療学
所属学会 日本獣医画像診断学会
座右の銘 成長とは、いままでの自分を捨てることである
画像診断と放射線治療に特化した専門病院の設立
心がけていること 謙虚な気持ちを忘れない。

戸島 篤史 Atsushi Toshima

画像診断部副部長

出身大学 北里大学
心がけていること 正確な診断を出す事

狩野 幹也 Mikiya Kano

画像診断部獣医師

略歴
1988年 麻布大学卒業
2000年4月〜2005年3月 麻布大学獣医放射線学研究室研究生
2005年6月〜 自治医科大学さいたま医療センター 放射線科研究生
出身大学 日本大学
心がけていること 物事をいろいろな角度から見て考える

アドバイザリースタッフ

岩永 孝治 Koji Iwanaga

獣医師、獣医学博士、循環器科、日本獣医循環器学会認定医

略歴
2001年 日本大学農獣医学部獣医学科卒業
2003年 日本大学生物資源科学部付属動物病院研修医過程を修了
2003年 千葉大学大学院医学研究院循環病態医科学に入局
2007年 千葉大学大学院医学研究院にて医学博士取得
日本獣医循環器学会認定医取得
動物の循環器診断サービス設立
所属学会 日本循環器学会、日本獣医循環器学会
座右の銘 井の中の蛙大海を知らず
私のおこなっている診断,治療が日本でスタンダードになること
心がけていること 病態を把握して治療すること

賀川 由美子 Yumiko Kagawa

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獣医師、獣医学博士、病理部、日本獣医病理学専門医、アメリカ獣医病理専門医

略歴
1994年 酪農学園大学卒
1998年 酪農学園大学博士課程修了
1999年 病理組織検査ノースラボ設立
2001年 日本獣医病理専門医取得
2003年 ノースカロライナ州立大学留学
2004年 アメリカ獣医病理専門医取得
2005年 帰国 現在に至る
所属学会 日本獣医病理専門家協会、アメリカ獣医病理学会、日本獣医師会、日本獣医がん学会、日本獣医皮膚科学会
座右の銘 少しずつでも前に進もう
病理の立場を保ちつつ、臨床に近い病理を目指したい。
心がけていること 病理診断により、その子の将来が変わってしまう可能性もあるので、その重要性を認識し、組織を診断するだけでなく、患者さんのことを考えた思いやりのある診断を目指しています。

廉澤 剛 Tsuyoshi Kadosawa

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獣医師、獣医学博士、腫瘍外科、日本小動物外科専門医協会認定専門医、酪農学園大学獣医学部獣医学科 教授

略歴
1984年 東京大学農学部畜産獣医学科卒業
1986年 東京大学大学院農学系研究科修士課程修了
1988年 東京大学農学部附属家畜病院 助手
1993年 東京大学大学院農学博士
1995年 北海道大学大学院獣医学研究科 講師
2004年 酪農学園大学獣医学部獣医学科 教授
所属学会 日本獣医学会(評議員2002年4月-2010年3月)、日本獣医麻酔外科学会(評議員1999年4月-、副会長2007年7月-2010年6月)、動物臨床医学会(評議員2002年11月-2009年10月)、日本小動物獣医学会、VETERINARY CANCER SOCIETY、日本癌学会、日本癌治療学会、日本骨代謝学会、日本医学放射線学会、日本臨床バイオメカニクス学会、日本獣医がん学会(理事)、北海道小動物画像診断研究会(会長)
座右の銘 無知の知、Never Give Up
外科医ですが、負担の大きな手術をせずに免疫療法や遺伝子療法などで癌が 治るようにしたい。
心がけていること インフォームドコンセント(ご家族に良く理解してもらったうえで納得できる診断と治療を提供したい)、手術をする場合は、安全かつ確実に癌を取り除く、自分の得た経験を次世代の獣医師に伝える。

鷹栖 雅峰 Masamine Takanosu

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獣医師、獣医学博士、分子生物学

略歴
1993年 日本獣医畜産大学卒業
1997年 日本獣医畜産大学大学院博士課程修了
1997年 アラバマ大学バーミングハム校医学部細胞生物学講座 ポストドクトラルフェロー
2001年 アラバマ大学バーミングハム校医学部細胞生物学講座 助手
2004年 動物病院勤務を経て那須野ヶ原アニマルクリニック開業
所属学会 「獣医臨床遺伝研究会」
ほとんど全ての疾患に遺伝的な背景が関与している、ほとんど全ての生物現象を分子で説明できる、という仮説が持論。診療にあたり、動物を動物として診るだ けでなく、動物を分子的な側面からも診ていたい。獣医学の発展は人類の発展に通じ、人類の発展は獣医学の発展に通ずる。その一端に少しでも貢献したい。
座右の銘 「たゆみない心」
「疾患の原因遺伝子を見つけること」
遺伝病だけでなく、腫瘍を含む多くの疾患が遺伝子の異常によって起こることが明らかになってきた。生物が遺伝情報の基に生物現象を営んでいることを考えれ ば、疾患が遺伝子の異常に起因することは理にかなう。開業医にとっては壮大な夢かもしれない。でも不可能と思ったときに、実現は不可能になってしまうか ら、地道に、焦ることなく、忠実に、疾患の原因遺伝子を追いかけて行きたい。疾患の原因遺伝子の同定が診断学・治療学に応用され、「獣医学の発展、人類の 発展」に結びつくことを信じてやまない。
心がけていること 「臨床医の立場として研究心を持ち続けること」
研究医として生きていた経験からだろうか、今でも詳細不明な生物現象に直面すると「なぜだろう」という気持ちが強い。そして、あれこれ研究テーマとして考 えてしまう。獣医臨床の現場には研究テーマがたくさん埋もれているように思う。とある基礎医学の研究に従事する獣医師は、「獣医臨床の分野は宝の山」と表 現していた。まさに同感。臨床医学に通ずる現象が、数多く手をつけられないまま残されている。臨床医として、目の前の動物の診療にかかわる傍ら、新たな事 実を見つける気持ちを持ち続けていたい。

村山 信雄 Nobuo Nomura

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獣医師、獣医学博士、アジア獣医皮膚科専門医

略歴
1994年3月 帯広畜産大学畜産学部獣医学科卒業
1994年4月 根室地区農業共済組合勤務
1996年8月 開業動物病院(大阪府)勤務
1997年8月 開業動物病院(北海道)勤務
2005年4月 皮膚科専門病院(東京)勤務
2012年10月
犬と猫の皮膚科設立 現在に至る
所属学会 日本獣医皮膚科学会、アジア獣医皮膚科学会、アジア獣医皮膚科専門医協会
座右の銘 10時間でだめなら11時間やってみる
心がけていること ご家族の話を聴く

難波 裕之 Hiroyuki Nanba

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獣医師、病理部、フランス獣医解剖病理認定医

略歴
2001年 東京農工大家畜病理教室卒業
フランスのアルフォール獣医学校解剖病理レジデント
2005年 フランス獣医解剖病理認定医取得、帰国してコマーシャルラボ勤務
2006年 難波動物病理検査ラボ設立
所属学会 フランス獣医解剖病理学会、日本獣医がん学会
座右の銘 一期一会
苦しまないで惜しまれつつ亡くなること。
心がけていること 人に対してほがらかに接すること。 一食一食が最後の食事になるかもしれないと意識すること。

和田 昌絵 Mikiya Kano

獣医師

略歴
1999年 日本獣医畜産大学獣医学科卒業
1999-2003年 ナガエ動物病院勤務
2003-2006年 日本獣医生命科学大学動物医療センター研修獣医師
2007-2010年 動物検診センター キャミック勤務
2010-2011年 日本獣医生命科学大学獣医放射線学教室研修医
2011年〜 (株)キャミック ORM画像読影センター勤務
座右の銘 一生勉強
2次診療施設や大学病院での画像情報の共有化や人医療のような遠隔読影システムの確立を行うことでができれば、獣医療全体の向上につながるのでは。
心がけていること 常に知識の扉は開いておくこと

安部 欣博 Yoshihiro Abe

写真

獣医師、医師、脳外科担当

略歴
1999年 酪農学園大学獣医学部卒業
2006年 獨協医科大学医学部卒業
2008年〜 獨協医科大学脳神経科に入局
所属学会 日本脳神経外科学会、日本脊髄外科学会、獣医神経病学会
座右の銘 限界一歩手前でやめる
人間の脳神経外科で学んでいる知識と技術を、獣医領域に応用し、獣医の脳神経外科を確立して、これからの若い獣医さんに伝えたい
心がけていること 治療の最終目標をきちんと設定し、必要なときだけ手術という方針をとる。いつも内科医として物事を考え、手術が嫌いな脳外科医でいること。

三井 一鬼 Ikki Mitsui

写真

獣医師、獣医学修士、米国獣医病理認定医(解剖病理)

略歴
1997年3月 北海道大学獣医学部獣医学科(比較病理学教室)卒業
1997年4月 獣医師免許取得、JICA青年海外協力隊参加(ラオス、獣医師職)
2000年12月 横浜市で動物病院勤務
2005年6月 米国インディアナ州パデュー(Purdue)大学獣医学部病態生理学科
獣医解剖病理レジデント(研修医) 兼 修士課程留学
2008年9月 米国獣医病理認定医資格(解剖病理)および獣医学修士号取得
2008年10 アイデックス ラボラトリーズ株式会社入社(解剖病理診断医)
2012年9月 合同会社ノーバウンダリーズ動物病理設立(URL:http://no-boundaries.jp)、現在に至る
所属学会 日本獣医学会、日本獣医病理学会、日本獣医がん学会、American College of Veterinary Pathologists (ACVP)、American Association of Veterinary Laboratory Diagnosticians (AAVLD)
座右の銘 自業自得
ラオスに獣医大学を作ること
心がけていること 診断が動物、人、社会に与える影響に思いを巡らせて診断書を書くこと

スタッフ数

  • 常勤看護師・・・・・・14名
  • 夜間専属看護師・受付・・・・・・4名
  • 衛生スタッフ・・・・・・2名
  • 受付・事務・・・・・・10名
  • 技師・・・・・・4名
  • 常勤獣医師・・・・・・13名
  • 夜間専属獣医師・・・・・・9名
  • 非常勤獣医師(アドバイザー含む)・・・・・・15名
  • がんセンターインターン・・・・・・0名
  • 研修医・・・・・・7名

全スタッフ・・・・・・78名(2013年6月1日現在)

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