ご寄付のお願い 〜犬、猫ががんで苦しまない未来のために〜
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動物とご家族に寄り添う獣医療を目指して
日本小動物医療センターは、動物たちのがんの臨床、獣医療の調査・研究・開発・普及、高度専門医療分野における人材育成に取り組んでいます。
さらに、現役使役犬や公的機関で保護された傷病動物の診療および診療費助成を実施し、獣医学術の振興に寄与しています。
皆さまからのご寄付は、動物とご家族に寄り添う獣医療の実現につなげてまいりますので、温かいご支援をお願い申し上げます。
ご寄付のお願い

これらの実現のためには、皆様からの温かい
ご支援が必要です。
獣医学術の発展と、動物たちに寄り添う高度獣医療
の実現に向け、皆様のご理解とご支援を賜りますよう
お願い申し上げます。
- 寄付書のご記入
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寄付書入力フォームよりお申し込み後、ご希望の決済方法をお選びください。

- ご寄付の方法
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| クレジットカード決済: |
フォームよりお申し込み後、そのまま決済画面へお進みください。 |
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| お振込: |
フォームよりお申し込み後、以下の金融機関にお振込みください。
【銀行振込】 埼玉りそな銀行 狭山支店 普通5669948
受取人/公益財団法人 日本小動物医療センター |
- 現金払い:日本小動物医療センター受付窓口にてお手続き下さい。
- 税制上の優遇
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ご寄付後に、「寄付金受領証明書」を発行致しますので、確定申告にご利用下さい。
- ご寄付者さまが法人の場合
当センターへのご寄付は、「特定公益増進法人」に対する寄付として税制上の優遇措置を受けられます。
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ご寄付者さまが個人の場合
公益財団法人等に対する寄付として、所得税と住民税の優遇措置を受けることができます。
※住民税の優遇措置は、お住まいの都道府県・市区町村が、条例で当センターを寄付金控除の対象として、指定している場合に限られます。
- 寄付金の受け入れ制限
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次に該当する寄付金は、受け入れることができません。
- ①寄付金等により取得した資産を寄付者に無償で譲渡すること。
- ②寄付金等による研究の成果、特許権又はこれに準ずる権利が生じた場合、これを寄付者に無償で使用させ、又は譲与すること。
- ③寄付金等の使用について、寄付者による会計監査が義務付けられているもの。
- ④寄付金等を受け入れた後、寄付者が自己の意思により寄付金等の全部又は一部を取り消すことができるもの。
ご寄付により支えられている活動
- 動物のがんの新しい診断および治療に関する研究開発
- 未来の獣医療を担う獣医師の育成
- 使役犬や公的保護動物の診療
ご寄付は、動物のがんに関する研究・開発・普及事業をはじめ、当財団の事業活動及び法人運営に必要な費用として大切に活用させていただきます。
動物のがん治療は発展途上です
- 予防医療の発展により犬猫の寿命が延びる反面、がんに罹患する犬猫も増えています。
また、診断機器の向上によりがんを発見する機会は増えていますが、病期が進行しているため治療が難しいことも多いのが現状です。
- 米国と比較し、日本には動物のがん治療を支援する母体が少なく、多額の費用を必要とするがん研究が遅れています。
- 放射線治療については、国内に放射線照射可能な施設が少なく、放射線治療専門医も少ないことから放射線治療に関する研究を進めることが困難な状況です。
日本小動物医療センターの基本方針
- ①エビデンス(根拠)に基づいた最先端の獣医療を実践します。
- ②教育および研修を通じ、獣医療の発展に努めます。
- ③新しい獣医療の研究開発に尽力します。
- ④獣医療に関する情報を国内外に向けて積極的に発信します。
- ⑤地域獣医療との連携を深め二次診療施設としての役割を果たします。
- ⑥専門獣医療に貢献する人材を育てます。
また、現役使役犬や公的機関で保護された傷病動物への診療および診療費助成を実施し、社会に貢献する活動にも 取り組んでいます。
これらの方針に基づいた活動が評価され、2014年6月に、動物のがん治療に関わる研究や開発等を進めることを目的に、内閣府より公益財団法人として認定されました。
動物のがん研究が進むとどうなる?
- がんの早期発見、早期治療が可能になります。
- がんと闘うための治療の選択肢が増えます。
- 最新の動物のがん治療を国内で受けることができます。
- 負担の少ないがん検診ができるようになります。
- 人間のがん治療発展にも寄与します。